徳光和夫(67)が場外馬券場のウィンズ銀座で、発券機のトラブルに見舞われ"大暴れ"していたのだ。
トラブルが起きたウインズ銀座はは、銀座のど真ん中にある6階建てのビルだ。目撃した30代会社員によれば「徳光さんはウインズ銀座2階にある2-2番の発券機の前にいた」という。
その日のメインレース・オーストラリアトロフィーの発走時間は15時45分。徳光は購入のためのマークシートを塗りつぶし、財布からお金を取り出すと、意気揚々と発券機に入れた。
普通ならそこでマークシートを入れると購入した馬券が出てくるのだが、徳光がお金を入れるとその機械には「発売中止」の文字が・・・
購入締め切り時刻は15時43分だったが、時計の針はもう15時40分近くを指している。
一刻を争う事態に徳光は大慌て。「顔を真っ赤にして『ちょっとどうなってるの!』と食って掛かり始めた」。
せかされた係員が「破れたお金が詰まっているようです」と発券機故障の原因を説明すると、徳光は
「破れたお金なんて入れてないよ!」と怒りはヒートアップ。「本当に機械ってこういうことがあるんだよな〜」 と言い放つと、迫る締め切り時刻にいら立ちはピークに達した。
「早くしてよ〜、このレースのためにわざわざ仕事終わりで大阪から駆けつけたんだからさ〜」と右手に持っていた競馬専門紙を発券機横のスペースにバン!バン!バン!と叩きつける"暴挙"に出たのだ。
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